村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。

女性の方で「ほくろ」が魅力的な方がいますが、どこか大人の女性という雰囲気があって良いですよね。私は女心を理解する事は苦手なのですが、大人の女性は素敵だと思います。

 

「今年に入ってから」仕事で記事を「10個以上」執筆しました。しかし、「できた」記事を読み返してみると、文章が稚拙でこれでお金をもらっていては申し訳ないな、と思うくらい、不出来な文章でした。

 

そこで、文章が上手くなるように色々と練習をしたり工夫をしたりしたのですが、私の頭ではそこまで良い文章は書けないという事が分かっただけだったような気がします。

 

その過程で、1件50円ほどの記事の執筆の仕事もこなしていたのですが、3時間で報酬が50円ほどなので、能力アップ以外の目的でするような仕事ではないな、と思いました。しかし、そういった不当に安い仕事はかなり多く存在しており、仕事を依頼する側の良心が欠如している場合もあるのではないか、と思い、残念な気持ちになりました。不当に安い料金で仕事を依頼する側がある一方で、仕事を探す側は「そのような」執筆の仕事を「技術」や能力を磨くために安い値段で引き受けなければならないという「不健全」なサイクルがあり、そのような状況が構築されている現状は、なんとかすべきだと思いました。

 

私の場合、文章を書いていると読点などの点々が「どんどん多くなっていき」、「ほくろ」が不器用に並んでいるようなおかしな文章になってしまうので、なるべくきちんと書けるように気をつけた結果、多少読みやすい文章を書く事ができました。そうやって腕を磨いていけば、「人工的で不自然」になってしまう文章も、あるいは向上するかもしれません。

 

しかし、私の文章力自体はあまり上がらず、 文章の「顔」とも言うべき読点などの「点々」を減らしたり、文の「表情」を変えて読みやすいように推敲したり、構造を「いじりまわす」事でなんとか良い文章を書こうと努力しているのですが、なかなか技術が上がりませんでした。文章が「人工的に」作られたロボットのような違和感のある文章になってしまい、どうしても優れた文章になりませんでした。こればかりは才能による部分もあるので、どうしようもないのかもしれません。

 

また、コピーアンドペーストで文章をつくる「悪質」な方法も横行しており、なかなか無くならないようです。

 

しかし、依頼した側の立場になって考えてみると、できた記事がコピーアンドペーストだけの記事になるような事は「やめてほしい」と思うでしょうし、私もそのような点に注意しながら、記事を書くようにしています。また「そのような技術や手法はなくなるべき」だとも思います。

 

私も記事が非承認になった事があるので、「文章を他から持ってきて書くコピーアンドペースト法」には気をつけるようにしていますし、他の悪質な手法と同様に「そのような手法もなくなるべき」だと思うのですが、うまくなくならないのが現状のようです。

 

その他にも、先ほども言いましたが、依頼者側が仕事の料金を不当に安い価格に設定する「悪質な行為」をなんとかしないと、記事の執筆業界は悪い状態のまま、「不健全な状態」が続いていってしまうのではないか、と思いました。