村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

昔会った有名な方について

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180304/k10011351431000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

 

このような事件は悲しい出来事であり、早く解決する事を願っています。

 

 

 

 

 

2010年頃、町で有名な方を見かけました。

 

その方は偉い方だった事などがあって、お辞儀をしたのですが、その時、ふと頭に言葉が思い浮かびました。

 

自分の意識的な声だったのか、無意識的な声だったのか分からないのですが、何かをお願いするような事を想起したように思います。

 

その時は、なぜそのような事を思ったのか、自分でも不思議に思いました。実際、次の瞬間、自分はなぜそのような事を思ったのだろう、と不思議に思った記憶があります。

 

その時は、右も左も分からないような学生で、社会経験などもなく、小説を書いて応募しており、頭の中では小説の事を考えていたように思います。

 

今になって思うと、小説の件をお願いします、という意味だったと思うのですが、とつぜん思い浮かんだ事であり、それが相手に伝わるとも思っていなかったと思います。

 

なぜそのような事を思ったのか分からないのですが、その後、小説がどこかに採用される事はありませんでした。

 

そのあたりから、インターネットで不正アクセスを受けているように思う事が増え、パソコンのウイルス対策ソフトを利用する事が増えました。

 

記憶があいまいなのですが、2010年には、おそらく11月ごろにウイルス対策ソフトの体験版を導入し、2011年6月にはソフトを購入して不正アクセス対策を実施しました。

 

その後の不正アクセスと個人情報の漏洩については、以前お話しした通りで、対策が不十分な部分もありましたが、法務局に連絡したり、警察に相談したり、パソコン会社に相談したりしました。

 

2010年の時に出会った方が、実際にその方自身だったのか、他人の空似なのか、言葉を交わす事もなかったので分からないのですが、今になって思うと、不思議な出来事であり、意識的だったのか無意識的だったのか、とっさの事ではありましたが、自分の中で功名心を願う思いが表れた瞬間だったのではないか、と思います。

 

その数年後、その方が出たニュースで、ニュース当時に自分の考えていた事と似たニュースがあり、このような偶然の一致があるものなのだな、と思いました。しかし、これが習慣化すると関連妄想という病気になってしまうので、気をつけていきたい部分だと思います。

 

その後、小説家にはなれず、今はアルバイトで収入を得ています。