村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

クレジットカードの不正利用について

クレジットカードで自動引き落としになっていると、お金の流れがどのようになっているか、把握しにくいと思います。
 
自分の口座から、どれくらいお金が出ていったか逐次正確に把握することが難しいので、カードの使用について、判断能力が希薄になってしまいます。「システム上」その月に使ったお金の請求が、数ヶ月後に回ってくるので、「正確なお金の流れが自分でも分かりにくく、どうしても歯止めが効きにくくなる」のが、クレジットカードの悪い点だと思います。
 
財布の中からお金を出す場合は、すぐに使ったお金が分かり、お金の流れを把握しやすいのですが、クレジットカードの場合は、実際のお金のやりとりがないため、売買の事実関係の把握が難しい部分があるように思います。
 
私も、一度クレジットカードを不正利用され、その時は金額が大きくすぐに被害に合っていると分かったので「カード利用の停止を申請し、カードの不正利用をやめてもらうように頼みました。」
 
しかし、不正利用の額が極端に少なかったり、「自分の分からない範囲で不正利用が行われていたりすると、ストップがかかりにくく、判断が難しいと思います。」
 
事実、私の場合も、クレジットカードの「不正利用が発覚し、対処した後も」カードの利用明細を見ると、どれがどの買い物だったか「正確に分からないものもあり、明細を全て把握できない状況でした。」
 
このような時、お金の流れを把握しにくいクレジットカードの問題が浮き彫りになると同時に、利用には気をつけていかなければいけないな、と思いました。
 
自分の管理外で自動引き落としになっていると収支が把握しづらく、使い過ぎなどの問題に対して意識的になりにくいように思います。