村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

光について

最近、昼間なのに自転車や自動車のライトをつけたまま走行している人を多く見かけます。あまりにも多いので、あれは何なのか気になる事があります。昼間から「大勢の人がライトをつけている光景」には、疑問を抱かざるをえない時があります。
 
その他にも、私と同じ色の服、同じ色のズボン、同じ色の靴、同じ色のニット帽を着用している人など、同じような服装をした人を何人も見かける事があり、どうして同じ服を着た人が大勢いるのだろう、と怖く思う事があります。偶然なのだろうけれど、ここまで一緒の人が大勢いると、不思議に思います。このような現象については、フラッシュモブを思い出しましたが、これとは少し違うし、変わった事もあるものだな、と思いました。
 
ライトと言えば、部屋の中に電球があるのですが、その光が「まぶしくて困っています」。もう少し暗いライトにしようか、覆いをして光を和らげようか考えているのですが、なかなかいいアイディアが浮かびません。
 
光については、その他にも色々とあって、以前、光る木の実を題材にした小説を書きました。主人公は光太郎という名前で、光る実を食べると、「光太郎の頭から芽が出てきて」、芽が頭の働きに合わせて動くという話でした。
 
少し変わった話ですが、その話も、最後には頭に生えていた植物に花が咲き、頭から芽がなくなるという話です。
 
誰かを批判したり「悪意を込めて作った話ではない」のですが、設定が難しいので、万人受けはしない作品だと思います。
 
作者が、作品について「このような方法で語るのは好ましくない、と思うのですが」、ライトをつけて走っている人に大勢出会う風景を見ていると、ふと作品の事を思い出して、あの作品は読んだ人達にどのように受け入れられ、どのように解釈されているのだろうか、と思い「現在の自分の考えを説明する事に致しました。」
 
少し変わった作品なので、「このような方法で説明しても、うまく理解されるか分からないのですが、」作品の意図がうまく伝わるといいな、と思います。