読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

迷惑電話とパソコンのセキュリティについて

最近、無言の「迷惑電話」が頻繁にかかってきます。
 
「なにか用があるのだろうか」と思い、電話に出ても無言のままの電話です。
「こういった電話は、あまり関わりたくないのですが、頻繁にかかってきて通常の電話と区別が出来ないので困ってしまいます。」無言電話は迷惑なのでやめて欲しいのですが、どうしてもかかってくるので諦めています。
 
「かなしばりは相変わらず続いている」し、パソコンのウイルスソフトはおかしくなるし、最近は身の回りに困った事が多く発生しています。
 
パソコンは、ずいぶん前に買った物なのでいつ壊れてもおかしくないのですが、ウイルスソフトがおかしくなると、セキュリティの面で心配があって不安です。以前、不正アクセスを受けてクレジットカードの不正利用をされてから、ウイルスソフトを導入したり、色々と対策をしてきたのですが、ウイルスとセキュリティの攻防は、いたちごっこのようです。
 
私も、winnyがどういったものなのか数回見た事があるのですが、個人の権利のある作品やデータを見る事ができる状態になっていて、好ましくないように思いました。アップロードやダウンロードはしなかったのですが、それ以来winnyには否定的な立場です。winnyを利用してしまい、「パソコンを介したデータや文章の流出」を促すウイルスに無防備になり、「その点は反省している」のですが、「再び使う事がないよう気をつけていこうと思います。」
 
不正アクセスを受けてから、セキュリティについて色々と考え、セキュリティソフトを導入する以外にも「2013年には、スマートフォン術 情報漏洩から身を守れという本を読んで、情報漏洩対策を学んだ」のですが、「効果的な対策は得られず」、最近はアクセスログを調べたり、Wi-Fi不正アクセスを調べたりして、対策を施しています。
 
パソコンのウイルスには怖い部分があり、知らないうちに「位置情報の不正取得、ウェブカメラの盗撮、個人情報の漏洩、カードの不正利用」などが発生する危険があり、少し怖いような気がします。「位置情報を不正取得され、集団ストーカー行為をされている」ケースもあり、このような部分でウイルス対策が必要になってくると思います。
 
このように、様々な危険のあるウイルスですが、ウイルス対策ソフトを利用している人の割合は6割程度であるそうです。
 
今後は、こういった人々に向けて、セキュリティの重要性を周知させていく必要があると思います。