村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

暴露ウイルスについて

こういった事は、あまり書きたくないのですが、私も被害にあったため書いておこうと思います。

 

ファイル共有ソフトを使った暴露ウイルスがあります。このウイルスに感染すると、パソコンの中身が流出してしまうようです。

 

自分の情報だけなら被害も少なくて済むのですが、彼女と一緒に映っている写真、キスしている写真なども一緒に流出してしまうと、その被害は計りしれません。また、自宅のパソコンのカメラをハッキングするような流出もあり、これも被害が発生しているようです。このような事になると「彼女を部屋に呼ぶ事も出来ず」、プライバシーが疎かになり、好ましくないと思います。

 

しかし、このようなプライバシーの脅威に反して、パソコンのウイルスとそのウイルス対策のやりとりは、いたちごっこになっているようです。甘い考えなのかもしれませんが、私は、このような状況はおかしいと思います。

 

現実にノロウイルスなどのウイルスが発生した場合、すぐに有効な対策がとられ、被害の拡大の防止、感染の予防、被害の収束といったようにウイルスを排除する対策がとられます。そして、ウイルスの被害が完全に収束するまで対策は続けられると思います。私は、これと同じように、パソコンのウイルスに対しても、ウイルスの完全な駆除まで含めた対策が必要であると思います。

 

現実のウイルスが、いたちごっこの状態で収束しないと困るように、パソコンの暴露ウイルスも被害を収束させてしかるべきだと思います。

 

最近では、「テレビ」「新聞」「雑誌」の他にもパソコンがあります。私は、「朝日新聞」とパソコンからニュースなどを通して情報を得ていて、パソコンは確かに便利です。しかし、パソコンでは、ファイル共有ソフトを使用して「暴露ウイルスによって、違法に情報を得ている」人がいたり、悪用して不正利用したりする人がいたり、好ましくない事例も多くあります。

 

実際、私もクレジットカードを不正利用される被害に遭遇しました。私の「パソコンが暴露ウイルスに感染した」のか、どういった手口なのか分かりませんが、不正利用は発生してしまいます。ファイル共有ソフトは、便利な面もありますが、それを利用した暴露ウイルスなどは、基本的にあってはならないものであり、利用しないようにする制度設計を確立していくべきだと思います。

 

ファイル共有ソフトは便利なので、利用者は未だに15万人もいるのが現状です。しかし、これは、何とかしなければならない状況だと思います。

 

このような事を考えた時、暴露ウイルスなどを含めたファイル共有ソフトの使用には、反対すべきだと思います。