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村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

ホームページに情報が送信される仕組みについて

「ホームページにアクセスすると情報は取られるの?」

インターネットでホームページにアクセスすると、ページを見ている人の情報がホームページ開設者に情報が送信されます。
インターネットの仕組みであり、ホームページ開設者の不正による情報ではありません。

多くの情報が送信されますが、個人を特定するような情報は送信されていませんのでご安心ください。

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送信(発信)されている情報

送信(発信)されている情報は大きく以下の3つに分類されます。

通信に必要な情報

ホームページにアクセスしたIPアドレスやポート番号の情報など

ブラウザ等情報

使用しているOSやブラウザ、機器、言語、接続条件、遷移元URLなどの情報
入力情報やCookie情報

JavaScript
取得情報

JavaScriptで取得可能なパソコン等の基本情報

スマートフォンやパソコンの状況によっては位置情報(GPS)

上記の情報は不正に発信されているのではなく、インターネットの仕組みとして発信されています。
ホームページを公開(管理)しているサーバ内で発信情報を元にページや画像を返す仕組みとなっています。

 

「ホームページにアクセスすると情報は取られるの?」

 

 

 

上記に記してあるとおり、インターネットを使用していると、個人情報が企業やページ元に送信されるようです。中には、位置情報なども送信されると書かれており、このような仕組みはあまりよくないように思います。

 

住所や氏名など個人を特定できる情報は送信されないと書かれていますが、位置情報は正確な情報だと住所の情報と同じ意味を持っており、そのあたりは考慮する必要があると思います。

 

ページ元では、これはインターネットの仕組みであり、ホームページ解説者の不正による情報ではありません、と記されていますが、自分がどこにいるか相手に知られるのは嫌だ、という人は大勢いると思います。

 

そのようなことを考えたとき、このような仕組みはどうにかした方がいいと思います。私はパソコンに関しては素人なのですが、この仕組みは変更する必要があり、議論に値するものであると思われます。