村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

単語のメモ帳について

 

>>アパホテルのメモ帳は、単語帳として使っています。

 

私もメモ帳に単語を書いて壁に貼っています。いつも見えるところに貼っておくと便利ですよね。

 

最近は、いろいろな人が自身の部屋の写真を公開しているウェブページがあり、他人の「部屋の中の様子をのぞき見る」ことができます。それを見てみると、メモ用紙を部屋に貼って備忘録にしている人や、メモボードを設置してメモを書いている人など、部屋でメモを使用している人が大勢いることが分かります。ビデオ電話などで相手の部屋の様子を少しみてみても、メモや写真を貼っている人はいますよね。

 

しかし、P2P電話では、部屋でくつろいでいるときなどに突然着信があって困る事があります。無防備な姿や部屋の様子が映るようなビデオ通話はできれば「やめて欲しい」し、そのような突然の電話には出たくないと思います。

 

最近はP2P電話のように、いろいろな技術がありますが、オンオフをしっかりと区別できる環境のほうが、好ましいですよね。

 

柳美里さんのように、メモ帳に「単語の羅列一覧」を書いて貼っておくと便利ですが、ビデオ通話の時に部屋の中がメモ書きだらけだと、それはそれで困ると思います。なので、最近は「必要なときだけ使用するようにしています」。

女系天皇について

少し前まで女系天皇を容認するかどうか議論していたと思います。

 

しかし、古事記成立前後の天皇系図を見てみると、女性の天皇が何人かいた事が分かります。(例:元明天皇持統天皇元正天皇 出典:口語訳古事記 文藝春秋

 

少し前まで天皇は皆男性だと言われていたと思うのですが、資料では女性の天皇がいたことが記録されています。

 

これは私の勘違いでしょうか。それとも、資料の改編が行われているのでしょうか。このほかにも、最近、少し前までなかったものが、あったかのように紹介されている記事に出くわすことがあります。

 

私の記憶違いならいいのですが、最近少しおかしくないでしょうか。

さまざまな方法で行われるいじめ問題について

インターネットでは、時々あまり好ましくないページを見かけます。検索すると、動画や「アニメの配信にコメントする形でメッセージを書き込む方法」で、やりとりする事のできるウェブページもあります。調べてみると、その他にも一部のSNSで、メッセージによるいじめも発生していることが分かります。「僕も言葉の暴力の他にもさまざまな暴力による被害によって自殺未遂した」人などのページをみる機会があり、多くの被害が発生していることが分かりました。

 

色々なウェブページを調べてみると「電気ショック」を使用したり「すれ違いざまに必要以上に陰口をつぶやいたり」「ひどいあだ名や合図で脅したり」「頭をひどく殴ったり」様々な形での暴力が繰り広げられ「そのような被害にあっている」人が大勢いるようです。

 

いじめの他には、海外の回線へと「接続を迂回する方法」により「ワンクッション置くことで法的に手出しできない状態」で、迷惑メールを送ったり、運営するページもあるようです。そのようなページには、あまり好ましくないものが多く存在するように思います。

 

いじめ問題に関しては、いじめる側にもいじめられる側にも問題がある、という意見もあります。しかし、いじめる側がエスカレートして、無関係な人までいじめに加わっていき、集団でいじめを行う構図は、あまり好ましくないと思います。

 

このような場合は、いじめられる側がきちんと意見を表明し「いじめの原因と問題点のもととなるトラブルについて、言うべきことはすべて話した」状態で、教師なり裁判所なりの「裁定を待つ」ことが必要であると思います。

パソコンのセキュリティについて

パソコンのセキュリティソフトには、色々な種類があり、私も、様々なウイルスソフトを使用してきました。2010年の7~8月頃から、パソコンにおかしな症状が出る事が多くなり、2011年6月にノートンを導入しています。その後、2013年8月からはマカフィーを導入し、2015年11月からはウイルスバスターを使用、その後2016年12月からは再びマカフィーを使用しています。

 

今までは、セキュリティについてあまり考えてこなかった方も、「仮想通貨」等で、パソコンのセキュリティの問題に関心を持たれるかもしれません。私の場合、仮想通貨のようなお金を「すごいと思ったことはある」のですが、その存在形態について否定的にも思いました。お金のやりとりは大事なことですので、私は以前からセキュリティソフトを導入しています。2010~2013年頃、インターネットを通じて「口座から不正な引き出しなどの問題があったのですが、そのときは、『その旨を問い合わせて対応をお願いした』」ので、問題はありませんでした。

 

しかし、そのときもそうでしたが、不正な引き出しが行われる際の詳細な手口が分からないこともあり、そのような場合は「文章で書いたり」「メールで問い合わせたり」そのときだけの対処をして、不正な引き出しが行われた状態をそのままにしてしまうこともあります。

 

私の場合、そういった時には、どうしてもそのままにしてしまいがちなのですが、そこでセキュリティを見直し、新たな被害が出ないようにしっかりとした対策をとることが、必要になってくるのだと思います。

 

その他のセキュリティに関する問題については、以前ツイッターで話した通りなのですが、最近は、セキュリティをしっかりとしておくにこしたことはないと思っています。

ライティングの自動筆記ツールについて

ライティングの仕事をしているとき、記事や文章の「自動筆記ツール」がある事を知りました。そのようなツールにより自動的に文章が書けるようになると、ライティングの仕事が意味のないものになってしまう恐れがあり、そういったツールの使用は、止めるべきだと思います。

 

私は、そういったツールの使用には懐疑的で、以前から「反対」しており、文章を書いているときも、「意図して使用することはありませんでした。」

 

その他にライティングをする上で気をつける事として、ライティングをしていると、他の所から得た情報を意図せず盗用してしまうことがあり、そういった点に関しては最大限の注意を払っています。

 

意図しない盗用は仕方がないと思うのですが、結果的に盗用になってしまった場合は、修正するなど何かしらの対応が必要であると思います。

 

文章を書いていく上では、様々なルールがありますが、ライティングの自動筆記ツールは、あまり好ましくないように思います。

病気の話

朝日新聞の記事で消しゴムを食べた認知症の人の話がありました。

 

www.asahi.com

 

新聞では、色々な病気について紹介されている記事を読む事があり、中には「この記事の中に『自分と似ている』症状があるな」と思い至る記事もあります。様々なジャンルの記事があり、「人間の内面にまで食い込んだ記事」もあるので、「どうやって情報を得たのだろうか」、大変な取材をしているのかな、と思うことがあります。

 

具体的には、新聞やメディアの糖尿や不眠症などの病気に関する記事を読んで「自分もこの症状に当てはまるな」と思うことがあります。しかし、自分がその病気に当てはまるのか判断が出来ないケースもあり、そういった病気の前兆がある時は、病院に行って医者に診てもらうことにしています。

 

最近は、かなしばりや頭痛、めまいといった症状があり、病気ではないといいのですが、身体にもだいぶがたがきているな、と思うことがあります。健康は大事なので、大切にしていきたいと思います。

公衆電話

以前公衆電話を利用したとき、音量や通話品質がよくなく、話がよく聞こえずに焦ったことがあります。普通の電話になれていると、公衆電話は通話時間の制限もあり、普通と比べると「特殊な電話」というのでしょうか、使い勝手が違いますよね。

 

最近、フォーンブースという映画を観ました。「スナイパーに狙われたり」「人が押し寄せてきたり」「ヘリコプターが飛んできたり」する中で、「電話せざるをえない状況」に追い込まれた主人公を描く大変な映画でした。外国語で観たので、「なぜ大勢の人が押し寄せて主人公が取り囲まれたのか、分からない」のですが、主人公の窮地を観て「『助けて』と言えない状況下」で「同じような状況に追い込まれている」としたら、大変だろうな、と思いました。少し大げさですが、電話がうまく聞き取れずに焦った当時の「自分を重ね合わせる思い」がしました。