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村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

いつでも誰かが助けてくれることについて

ちょっとした些細な話や、つまらない話、見当違いな話のようななんでもない話を、聞いてくださる方がいます。そして、親身になってこちらの話に答えてくださり、そのような時、いい人もいるものだな、と思う事があります。

 

後になって考えてみるとひどい話だったとしても、その話を聞いて、自分の時間を割いて、きちんと対応してくださる方の思いやりに触れると、世の中悪い人ばかりではないな、と思い至ります。

 

私なども、自分の未熟さに気づかずに進んでしまう事があり、後になって自分の状態のひどさに気づく事があります。しかし、そのような時も、親身になって話を聞き対応してくださった方がいた事に思い至り、後になって、あの人はいい人だったのだな、と気づく事があります。

 

そのような時、自分の至らない部分に思い至ると共に、世の中には懐の広い人がいて、間違った方向に進んでいる人や、困った人を助けてくれるものなのだな、と思いました。そして、自分もいつか、そのような人になれるといいな、と思いました。

 

私も、30歳を超え、以前より少しは「まし」になったと思うのですが、まだまだ至らないことが多く、 特に、「年下の人」に助けられたり、時間を割いて対応してもらった時など、その人の懐の深さに感じ入ると共に、自分もしっかりとしなければいけないな、と思います。

 

たとえ絶望的な状況に置かれていても、 誰かから親切にされた時、救われる事はあると思います。

 

そのような親切な心に触れた時、感謝の心を持つことを忘れずに、頑張っていきたいと思います。

クレジットの不正利用について

最近は、クレジットカードを登録すると、インターネットで簡単に品物を売買出来ます。私が通信売買を始めた経緯もそのためで「初めは利用登録だけした」ものなど何枚かのカードを作ったのですが、「その後、勝手に手元のカードを使われてしまい、不正利用を止めようと登録解除を申請しました。」私が被害にあう「それ以前から社会的にカードの不正利用は行われているらしい」のですが、一向に被害がなくならない点を考えると大きな問題だと思います。
 
今考えると、カードの紛失やセキュリティなどを考えずにあやしいサイトにまで「カードを登録したのは不注意だったと思います。」その後、「不正利用にあい、2011年頃から複数のウイルス対策ソフトを利用したり、携帯のウイルス対策に関する本を読んだりして、不正利用対策を行った」りするようになりました。
 
社会的にも不正利用は問題提起されていますが「その後も「ファイル共有ソフト」などからの情報流出案件はなくならず」この点は大きな問題だと思います。

光について

最近、昼間なのに自転車や自動車のライトをつけたまま走行している人を多く見かけます。あまりにも多いので、あれは何なのか気になる事があります。昼間から「大勢の人がライトをつけている光景」には、疑問を抱かざるをえない時があります。
 
その他にも、私と同じ色の服、同じ色のズボン、同じ色の靴、同じ色のニット帽を着用している人など、同じような服装をした人を何人も見かける事があり、どうして同じ服を着た人が大勢いるのだろう、と怖く思う事があります。偶然なのだろうけれど、ここまで一緒の人が大勢いると、不思議に思います。このような現象については、フラッシュモブを思い出しましたが、これとは少し違うし、変わった事もあるものだな、と思いました。
 
ライトと言えば、部屋の中に電球があるのですが、その光が「まぶしくて困っています」。もう少し暗いライトにしようか、覆いをして光を和らげようか考えているのですが、なかなかいいアイディアが浮かびません。
 
光については、その他にも色々とあって、以前、光る木の実を題材にした小説を書きました。主人公は光太郎という名前で、光る実を食べると、「光太郎の頭から芽が出てきて」、芽が頭の働きに合わせて動くという話でした。
 
少し変わった話ですが、その話も、最後には頭に生えていた植物に花が咲き、頭から芽がなくなるという話です。
 
誰かを批判したり「悪意を込めて作った話ではない」のですが、設定が難しいので、万人受けはしない作品だと思います。
 
作者が、作品について「このような方法で語るのは好ましくない、と思うのですが」、ライトをつけて走っている人に大勢出会う風景を見ていると、ふと作品の事を思い出して、あの作品は読んだ人達にどのように受け入れられ、どのように解釈されているのだろうか、と思い「現在の自分の考えを説明する事に致しました。」
 
少し変わった作品なので、「このような方法で説明しても、うまく理解されるか分からないのですが、」作品の意図がうまく伝わるといいな、と思います。

迷惑電話とパソコンのセキュリティについて

最近、無言の「迷惑電話」が頻繁にかかってきます。
 
「なにか用があるのだろうか」と思い、電話に出ても無言のままの電話です。
「こういった電話は、あまり関わりたくないのですが、頻繁にかかってきて通常の電話と区別が出来ないので困ってしまいます。」無言電話は迷惑なのでやめて欲しいのですが、どうしてもかかってくるので諦めています。
 
「かなしばりは相変わらず続いている」し、パソコンのウイルスソフトはおかしくなるし、最近は身の回りに困った事が多く発生しています。
 
パソコンは、ずいぶん前に買った物なのでいつ壊れてもおかしくないのですが、ウイルスソフトがおかしくなると、セキュリティの面で心配があって不安です。以前、不正アクセスを受けてクレジットカードの不正利用をされてから、ウイルスソフトを導入したり、色々と対策をしてきたのですが、ウイルスとセキュリティの攻防は、いたちごっこのようです。
 
私も、winnyがどういったものなのか数回見た事があるのですが、個人の権利のある作品やデータを見る事ができる状態になっていて、好ましくないように思いました。アップロードやダウンロードはしなかったのですが、それ以来winnyには否定的な立場です。winnyを利用してしまい、「パソコンを介したデータや文章の流出」を促すウイルスに無防備になり、「その点は反省している」のですが、「再び使う事がないよう気をつけていこうと思います。」
 
不正アクセスを受けてから、セキュリティについて色々と考え、セキュリティソフトを導入する以外にも「2013年には、スマートフォン術 情報漏洩から身を守れという本を読んで、情報漏洩対策を学んだ」のですが、「効果的な対策は得られず」、最近はアクセスログを調べたり、Wi-Fi不正アクセスを調べたりして、対策を施しています。
 
パソコンのウイルスには怖い部分があり、知らないうちに「位置情報の不正取得、ウェブカメラの盗撮、個人情報の漏洩、カードの不正利用」などが発生する危険があり、少し怖いような気がします。「位置情報を不正取得され、集団ストーカー行為をされている」ケースもあり、このような部分でウイルス対策が必要になってくると思います。
 
このように、様々な危険のあるウイルスですが、ウイルス対策ソフトを利用している人の割合は6割程度であるそうです。
 
今後は、こういった人々に向けて、セキュリティの重要性を周知させていく必要があると思います。

雑記

今日は、暇で家で本を読んでいました。本棚にある本を改めて調べてみると岩波、新潮の本が多いです。その中に「角川」の「ハルタ」というマンガ本があって軽く読み返しています。

 

今、過去のニュースを見ていたら、「性行為のライブ配信」で逮捕、という記事がありました。性行為をライブ配信するのはひどい事件だと思います。配信する方だけでなく、この配信を見ていた人も問題があると思います。相手にしたら「性行為の配信を強制された」わけですから、ひどいものだと思います。「私も性行為を強制的に配信された」ら大きなショックを受けるだろうし、これはかわいそうだな、と思いました。私は、このようなサービスを利用しないので「配信がどういった仕組みになっているのか分からない」のですが、配信を悪用しないようにする仕組み作りが大切だと思います。このようなサービスを利用する時は、私も自戒して、行き過ぎた事がないように気をつけていこうと思います。この出来事を教訓にして「このような事が再び起こらないように祈っています」。

暴露ウイルスについて

こういった事は、あまり書きたくないのですが、私も被害にあったため書いておこうと思います。

 

ファイル共有ソフトを使った暴露ウイルスがあります。このウイルスに感染すると、パソコンの中身が流出してしまうようです。

 

自分の情報だけなら被害も少なくて済むのですが、彼女と一緒に映っている写真、キスしている写真なども一緒に流出してしまうと、その被害は計りしれません。また、自宅のパソコンのカメラをハッキングするような流出もあり、これも被害が発生しているようです。このような事になると「彼女を部屋に呼ぶ事も出来ず」、プライバシーが疎かになり、好ましくないと思います。

 

しかし、このようなプライバシーの脅威に反して、パソコンのウイルスとそのウイルス対策のやりとりは、いたちごっこになっているようです。甘い考えなのかもしれませんが、私は、このような状況はおかしいと思います。

 

現実にノロウイルスなどのウイルスが発生した場合、すぐに有効な対策がとられ、被害の拡大の防止、感染の予防、被害の収束といったようにウイルスを排除する対策がとられます。そして、ウイルスの被害が完全に収束するまで対策は続けられると思います。私は、これと同じように、パソコンのウイルスに対しても、ウイルスの完全な駆除まで含めた対策が必要であると思います。

 

現実のウイルスが、いたちごっこの状態で収束しないと困るように、パソコンの暴露ウイルスも被害を収束させてしかるべきだと思います。

 

最近では、「テレビ」「新聞」「雑誌」の他にもパソコンがあります。私は、「朝日新聞」とパソコンからニュースなどを通して情報を得ていて、パソコンは確かに便利です。しかし、パソコンでは、ファイル共有ソフトを使用して「暴露ウイルスによって、違法に情報を得ている」人がいたり、悪用して不正利用したりする人がいたり、好ましくない事例も多くあります。

 

実際、私もクレジットカードを不正利用される被害に遭遇しました。私の「パソコンが暴露ウイルスに感染した」のか、どういった手口なのか分かりませんが、不正利用は発生してしまいます。ファイル共有ソフトは、便利な面もありますが、それを利用した暴露ウイルスなどは、基本的にあってはならないものであり、利用しないようにする制度設計を確立していくべきだと思います。

 

ファイル共有ソフトは便利なので、利用者は未だに15万人もいるのが現状です。しかし、これは、何とかしなければならない状況だと思います。

 

このような事を考えた時、暴露ウイルスなどを含めたファイル共有ソフトの使用には、反対すべきだと思います。

最近「静電気が頻繁に起こります」。あれは体質によって起こりやすい人と起こらない人がいて、私は起こりやすい方のようです。昔は「電気ショックで拷問」をしていたようですが、私は静電気が苦手なので、静電気が起こるたびに「電気ショックで拷問を受けている」かのような気持ちがします。冬になると毎年起こるので、どうにかしたいな、と思いつつ日々を過ごしています。
 
寝起きによく金縛りにあう人がいます。私も最近よく金縛りにあうのですが、そのような時は身体が疲れているのかな、と思い、体調と「相談」してよく休むようにしています。
 
しかし、あまりに頻繁に起こるので、「誰かが藁人形に釘を打って呪いをかけていないだろうか」と、非科学的で、ありそうもない事を考えてしまいます。しかし、あれは迷信であり、眉唾物なので、あまり深く考えない方が正解かもしれません。
 
藁人形の話は昔から聞いた事があるのですが、あの話が「どこで発生して、何を理由にして釘を打ち込むのか、詳しい経緯が知りたいです」。
 
金縛りやわら人形の話は、時々、ミステリー好きの人がよく話しているのを耳にします。金縛りのような超自然的な話は、怨念のような部分も混じっていて、怖い部分もあるのですが、大部分は迷信ですよね。私もいつも話半分に聞いて、受け流しています。