村野健の日記

日記と日々思うことを書いていきます。必要だなと思ったことを書いていくようにしています。スイスが好きです。

クラックについて

知らない間にマルウェアに感染し「情報流出している」事に気づかずに、被害に合うケースがあるようです。このように、最近のクラックの手口は、素人には分からないくらい、巧妙化されていると思います。

 

私も、クレジットカード情報を不正に盗まれ、悪用された経験があります。

映画などでハッキングを美化して優れた行為のように表現していますが、そういった表現が、ある種の人たちをハッキングに駆り立てるなど、悪影響を及ぼす事もあり、「やめてほしい」と思います。

個人情報流出の発生について

インプレスウォッチ」のニュースにもなりましたが、JTBでも個人情報の流出が発生し問題になりました。最近こういった情報流出や「個人情報の不正取得」の問題が多いように思います。

 

「個人情報の不正取得」などは、多くの人が「やめてほしい」問題だと思うのですが、次々と事件が発生するので、不安になる部分があります。

 

7月13日にも個人情報の流出が発生し、色々な所で被害が出ているようです。私も、過去にクレジットカードの情報が流出した経験があるので、顧客情報の健全な取り扱いと、不正防止が行われるように願っています。

私に否があるのは事実ですので、重ねてお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

情報流出に対して、対策はしたのですが、効果がなかったので、情報流出を利用したり、適切な対応をしていなかったのは事実です。しかし、流出を止めようとした事も事実です。

ウイルスソフトの使用も、色々な所への相談もその時出来る事はしたのですが、今思うと中途半端な対応で、万全ではなかったと思います。

海外で購入した精神安定剤の怪しい薬は、飲む事を中止した方がいいな、と判断し、捨てました。

お詫び

パソコンの画面に文字を入力して、やりとりをしていました。

 

パソコンの情報が漏洩していたのだと思います。

 

しかし、情報漏洩に気づいたのち、セキュリティソフトを使用し、漏洩を防ごうとしました。しかし、なぜかパソコンに文字を打ち込むと反応があり、やりとりが続きました。

 

情報漏洩を防ぐために、色々な所に相談しましたが解決には至らず、なぜやりとりできるのか分からないまま、やりとりしていました。

 

警察には数年前に既に事情を話し、謝罪しています。

 

情報漏洩を放置していたのは、罪に当たる事であり、反省しています。申し訳ありませんでした。

共謀罪について

共謀罪が施行されました。

 

一般人の目線からすれば、何が共謀罪に当たり、罪になるのか、いまいちよく分からない制度だと思います。

 

「共謀しようとした意図はない」にもかかわらず、不当に監視されたり、「選挙妨害などの意図はない」にもかかわらず、出所不明の理由で罪に問われたり、その他の法律と比べると、かなり曖昧な制度だと思います。

 

広い範囲での運用が可能な制度であるぶん、使用者は適切な運用を心がけていかなければならない、と思います。

 

しかし、なんらかの情報を共有しただけで、監視対象にされたり罪に問われる可能性があるのは、少し怖いと思います。

 

共謀罪が成り立つ前提条件として、企業などで機密扱いの文章や「高度に専門的な文章」などがあっても、共謀罪の捜査をしている人は、その情報を盗み見、監視する権限が与えられている事になり、これは問題ではないか、と思います。

 

「機密扱いではなかった」としても、その情報が盗み見られるのは嫌だと思いますし、個人間で会話を交わした内容がテロなどの準備ではないか、と監視対象になる可能性があるのは、少し怖いと思います。

 

しかし、法律が成立してしまったので、小説や映画の題材になるディストピア社会のようにならないようにしてほしいと思います。

 

不思議な偶然について

美術展で絵画を観ている時、躓きそうになり「意図せずびっこを引いているような歩き方になってしまいました。」すると、絵画の説明書きの所に、びっこを引くように歩く~、という説明書きがあるという偶然に遭遇しました。

 

このような偶然が起こった事を不思議に思うと同時に、なぜつまづいたのかその「原因は自分でも分からない」まま、気味の悪い不思議な事もあるものだ、と思いました。